vs ゲリラ豪雨09

いよいよ関東も昨日梅雨入りしました~!

最近初めて部屋干しの嫌なにおいを体感した私です。。

お洗濯にも気を使う時期なんですね・・・。

 

 

ところで、去年ぐらいから話題になっている「ゲリラ豪雨」。

このブログ上でもご紹介したことがありましたが、

去年はゲリラ豪雨が原因で死者がでてるぐらいですからね。。

ここまで来ると天災ですよね。

 

 

ということで、今年はvsゲリラ豪雨!!!

今日の朝のニュースで見つけました。

        ↓

気象庁は「ゲリラ豪雨」の予測精度向上に向け、局地的な集中豪雨を引き起こす積乱雲の

発生の兆候をいち早くつかむことができるシステムを開発した。GPS(全地球測位システム)

のデータから空気中の水蒸気量を割り出し、雲の発生状況を予測する仕組みで、

早ければ今秋にも運用を開始する。GPSを気象予測に活用するのは初めて。

約30基あるGPS用人工衛星から出された電波は、空気中の水蒸気が多いほど地表に

到達するまでの時間が長くなる。システムはまず、この関係を利用。

国土地理院が地殻変動の調査用に全国約1200カ所に設置しているGPS受信機のデータ

から、各地点で電波の到達時間の遅れを求め、それを基に大気中の水蒸気量の分布状況を

割り出す。

さらにスーパーコンピューターで天気を予測する「数値予報」の初期データに、

求めた水蒸気のデータを入力。積乱雲が発達する時間と場所を予想する。

この手法は、気象庁気象研究所(茨城県つくば市)などが97年から研究を開始。

これまでの約10例のゲリラ豪雨などを対象に、発生時のデータを使って予測実験を

したところ、実用可能な精度があることが分かった。

 

 

なるほど。。

でも、積乱雲の発生予想が立てられてから、

どのぐらいの時間で私たちのもとへその情報は届けられるのでしょうか?

あと、気になるのが、「早ければ今秋にでも運用開始」って・・・

 

 

間に合ってないじゃんっ!!!

む~ん。。。

 

 

 

そーいえば、また関係ないんですが、

石川県での「空からオタマジャクシが降ってきた」事件!!原因はまだわからないみたいですね~。

謎だ~。。Xファイル~。