ちょっと雨降りすぎですよね。
恵みの雨といいますが、ここまでくるともはや自然災害の域です。色々な地域で多大な被害がでています。最近のよく起こる集中豪雨のことをゲリラ豪雨と呼ぶそうです。
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ゲリラ豪雨
近年の集中豪雨には、①降雨の範囲が大変に局所的である。②降雨時間が短い③単位時間当たりの降雨量が多い、といった特徴がある。このような限られた範囲に集中して一度に降る雨は都市型のゲリラ豪雨と言われており、1時間に100㎜を超えるような集中豪雨が最近になって増加している。発生原因ははっきりと解明されていないが、ヒートアイランド現象も要因の一つと言われている。
地下街、地下鉄、ライフラインなど地下空間が高度利用されている大都市において、このような降雨により浸水が発生すれば、生命、財産はもとより、経済に与える影響が大きく、都市機能が完全に麻痺することになる。(都市型災害)
この流れで今日は合羽(カッパ)のトリビアをひとつ。
合羽(かっぱ)は、ポルトガル語の「capa」から来たという説が有力だそうです。
(capaとは日本語では「層」英語ではlayer、重ねる、重なるという意味ですね)
日本にやってきたスペイン人やポルトガル人が着ていた防寒具を雨具として使用するようになり、そこから「カッパ」と呼ぶようになりました。合羽は当初、羅紗(wool)を材料とし、見た目の豪華さから、織田信長や豊臣秀吉などの武士階級に珍重されていました。江戸時代に入ると、富裕な商人や医者が贅を競ったため、幕府がこれを禁止し、桐油を塗布した和紙製の物へと替っていきました。ゴム引きの防水マントとなって、快適な素材の合羽 へと替わっていったのは、明治に入ってからのことでした。
ふーん。
あの織田信長や豊臣秀吉が合羽を着ていたなんて・・・信じられん。
しかも見た目の豪華さ??そして素材はウール?!
とりあえずとてつもなくイメージのつきにくいモノだったようですね。
ちなみにレインコート発祥の地は南米のギアナ高原らしいです。
・・・
なんかどれもこれもスッキリしないトリビアでした。スイマセン。
あっ!
スッキリで思い出したっ!!
私は朝は日テレ派で、7時からズームイン、8時からスッキリという流れなんですが・・
今朝のスッキリで、昨日からの集中豪雨のリポートに出ていたリポーターの方が、
なんとっ、ヒラノ産業のレインウェアを着ていましたっ!!!
当社HPにも掲載されている「パブリックスーツ」という商品です。
大変耐水圧の高い製品(激しい雨の中も安心です)で膝上まで
ジャブジャブ浸かってリポートしてました。(興味のある方はHPで詳細をご覧ください。)
すっごいくだらない事とかも余裕で報道しててウケます。→スッキリはこちら!
雨具繋がり。この写真の葉っぱはバリの人の傘代わり。1mぐらいの大きな葉っぱです。
トトロみたい・・ぷぷっ。