ネーミングの妙

季節の変わり目を感じる時期になると、洋服よりも先に変えたくなるのが、

メイク、主にアイシャドーの色。実はかなり化粧品好き。

高校生まではメイクさんになりたかったんです。

 

そこで、秋、冬用に買い足したアイシャドーを紹介。

今年一番に買ったのは、シャネルのレ キャトルオンブル#93 スモーキーアイズ。

ホワイト~ブラックへのグラデーションがキレイに作れるアイシャドーです。

この潔い配色と「スモーキーアイズ」という名前に惹かれました。

smorky eyez.jpg

そして、イヴ サンローランのオンブル サンクレミエール#1のサハラと#インデイアンピンク。

これもどちらも名前が気に入ったのです。特に「インデイアンピンク」はすっごいセンス良いっ!!

実際に肌にのせてみても、名前のイメージを裏切らない暖かそうな色と今年らしい渋めな発色です。

サハラ.jpg

インディアンピンク.jpg

 

はぁー・・・うっとり。

前置きが長くなりましたが、ネーミングって大事ですよね。

 

*言いやすい

*覚えやすい

*商品のイメージに合っている

*競合他社製品との差別化

               etc...

新商品は少しだけネーミングにも携わりましたが、まず"音"に気を使いました。

あとは、それぞれの商品の特徴からイメージを膨らませて名前を付けました。

 

例えば、ヒラノ産業の女性用レインウェアの"RIPS"。

この商品には「RIPSTOP」という破れづらいポリエステルの生地を使用しています。

ここから「RIPS」と付けました。響きもカワイイでしょ?("RIP"は英語で破る、裂けるという意味)

通気性が良く、丈夫で軽いので、女性に優しいレインウェアです。

 

是非みなさんご覧になってくださいね。

ヒラノ産業の新商品はこちら

 

 これおもしろーい→ネーミング造語テクニック